時をかける表象

東京大学文科2類。記事と日記に分かれてます。

9月進研マーク

2018/10/15 月曜日

 

9月進研マーク模試が返却された

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皮肉なことに国語と英語の点数が同じだった
1番足を引っ張っていた国語について若干の手応えを掴みつつも、どうしても高得点を狙ってしまう英数で足元をすくわれる形になった
そして模試の前日しか勉強していない理科が爆死した
まぁこれはセンター試験前に集中的に演習をすればなんとかなると思うけど

むしろ問題は英数だと思う

やはりテストを受けるからにはその結果によってある程度の充足感であったり、幸せを感じたいと思うのは当然であり、人間の欲望は尽きないのにテストの点数には上限があるからどんどん苦しくなっていく

8割に慣れ、9割に慣れ、最終的には満点を取らなければ充足感が得られなくなってくる

現状維持では満足できなくなるというわけだ

追い詰められた時に生じる力が幸福のハードルを上げていくから、どんどん自分を追い詰めなければならなくなる

革新を求めすぎるがあまり、修正を加える必要がないところにまで修正を加え、いつしか本来の自分のスタイルすらわからなくなってしまう

これがイップスと呼ばれる現象の理由だと勝手に思っている

わからない問題が1問でもあると、なんか途端にリズムが狂ってしまう

本来なら合否に関わらない1問のせいで足元をすくわれてしまう

二次対策だけしとけばセンターの英語と数学なら満点が取れると本気で思っていた高校3年の頃の勢いがなくなっているような気がする

実際友人の質問に答える以外に過去問を解いていなくても怖いものがなかったし、その勢いのままに9割5分は当たり前に取れていた

勉強は自己満足の側面が大きいからこそ満ち足りない気持ちの沈め方を模索している

精神面の強化を図りたい

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