時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

サッカー

2018/09/15 土曜日

 

今日は早めに予備校を抜け出して近くの公園で2時間近くサッカーをした

1ヶ月前は8人でサッカーをしたが、今回は9人だった

全員男で、サッカー部2人、その他多種多様な部活が1〜2人ずつって感じ

前回は太さ10cm前後のバスケットゴールの足の部分にボールを当てればゴールというルールだったが、今回はラグビーみたいに、コートの両側に引かれたライン上でボールを止めればゴールだった

コートは人数の割にかなり狭く、スペースに走り込んで大きいパスをもらい、カットインからのミドルシュートを打つみたいな、これ以上はアリエンくらいロッベンが得意なプレースタイルは全く効果的ではなかった

細かいドリブル、それも勢いを出しすぎるとゴールライン上で止まれないので、ゴール前で1対1のデュエルで身体をうまく使って交わすか、トップスピードで最終ラインを突破して完全にゴール前ドフリーの状況を作るかの2択だと思った

 

自分は小学4年生から小学6年までサッカーを習っていた

習っていたといっても週に1回数時間練習するだけだし、中高の部活と比べれば練習の量や質もメンバーの意識も全然劣るものだった

小学2年生の時から4〜5つ上の近所の人たちと公園でサッカーをしたのが始まりだった

単に公園でサッカーをする、といってもいろんな形式があるが、自分たちがやっていたのはサッカーテニスだった

まぁサッカーテニスという呼称は勝手にあの人らが名付けているものだろうけど

各プレイヤーに対して長方形のエリアが与えられ、それを自分のコートとみなす

ルールはテニスと同じで、誰かのエリアにワンバンまたはノーバンでボールを蹴り入れ、またその誰かも別の誰かのエリアにボールを蹴り入れる

エリア内に落ちる高いボールを蹴り上げて、相手のトラップミスを誘うのが常套手段

これのおかげで浮き球の処理が得意になった

あとはベンチに立てたペットボトルめがけてひたすらシュートを打つという遊び

一緒に遊んでいた年上の子が中学に入り、部活や受験勉強で忙しくなった頃に自分はサッカーを習い始めた

これらの遊びの中で体得したスキルがあったため、初心者の割にはそこそこ上手い方だったが、全体的に見れば平均値、中の中という感じだった

足が速くて、スタミナもあった方なので、サイドバックやウイングなどのポジションを任されることが多かったが、最後らへんはワントップだったりもした

中学高校ではサッカー部に入らなかったものの、体育の授業や球技大会などで割とプレーする機会が多かった

こうして卒業してからも何度かそういった機会に恵まれ、もっと言えばこれからも誰かとサッカーに限らずスポーツをすることもあるだろう

スポーツは楽しい

自分の汗で誰かの感情を揺さぶりたい