時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

第2回全統マーク

2018/09/10 月曜日

 

今日も雨だった

毎日バスに乗るとなんとなく同じバスに乗るメンツも一緒な気もしてくる

生徒が2人しかいない古文の授業で、いやもう一体あと何題なんだいってくらいの難題に頭を抱え、こんなんできひんやん普通って言いたくなるほどの困難に直面した後、全統マークの成績表を手にした

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体調を崩したのと帰省したので、10日間くらいペンを握ってない割には意外とできた方だった

試験前日、750点くらいになったらどうしようとか思って母に保険をかけるようなことを言ったら、いや大丈夫やろ、と真顔で言われた

まぁこういうのは本人の感覚しかわからないことだから仕方ない、なんてことを思っていたが、普通に9割は死守できたから一応の及第点としたい

それでもやはりブランクというのはなかなか主張が激しいもので、らしくないミスを連発してしまった

まず英語で第2問以降の読解問題で2つも間違ってしまった

由々しき問題である

そもそも時間が十分に足りてないこと自体が前代未聞なのに

そろそろ満点が欲しくなってきた頃なのに

そして数1Aが阿鼻叫喚の地獄絵図

まず書き間違いからくる計算ミスが多い

というかほとんどこれだった

知識や経験の不足からくるミスはほとんどなかった

というか、ここへきてそんなミスは許されない

英数社で限りなく満点に近づけるスタイルを根底から揺るがす事態となった

数字だけ見たら大崩れしている科目は数1Aだけだったが、全体的な取りこぼしが多かった

いつかの東洋大箱根駅伝で負けたように、アドバンテージを取れる場所で貪欲に取っておかないと総合では足元をすくわれる

区間1位だから許されるとも限らない

結局、満点を目指す以外に道はない