時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

7月進研記述

2018/08/17 金曜日

 

もう10日ぶりくらいに予備校に行くと、アニメのエンディング前で博士の助手が「博士、無事だったんですか!」とかいうシーンみたいに、いろんな人が声をかけて来た

帰省する日時は決まっていたけど、なぜか室内熱中症になって、本当に眼球の5〜6cm先に閻魔大王が見えるような日々を4日間くらい過ごしていて、完治するや否や家を飛び出したため、予備校に帰省することを言ってなかった

というか、授業がなくて自習室しか使っていないのに電話するのもおかしな話なんじゃないかと思っていた

初めて予備校から自分の携帯電話に心配のメールが来て、状況を説明すると、お土産待ってます🤗みたいな返信が来て、まんまと術中にハマったような気がした

なにしてたんですか?と尋ねてくる生徒に、九州の精神病院で入院していたと神妙な面持ちで言うと、あっ、そうだったんですかとみんな納得していた

やっぱり闇深い人やったんやな、とか言われて、なにをおっしゃるうさぎさんと言った気持ちになった

そうこうしていると7月進研記述が返却された

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だいたい700点くらいだろうなと思っていたけど、本当にその通りでびっくりした

国語は100点切ったと思ってたけど

やっぱり国語勝負みたいなところはある

どうせ数学も英作文も部分点の兼ね合いが謎だし

日本史で普通に「大唐米」という言葉を知らなかったが、世界史で出てくる「占城稲」と書いたら普通に正解だった

別名らしい

採点官、ちゃんと調べてくれてありがとう

もしくは知っていたのかな

英語と数学はいつもと同じように不発に終わったけど、理科でそこそこの点数が取れたことが唯一の収穫な気がする

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ちなみに判定はこんな感じ

良いのかどうかよくわからんけど

とりあえず明日は全統マーク模試

もう10日間くらいペン握ってないけどとりあえず頑張ろう