時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

帰省 3日目

2018/08/15 水曜日

 

今日は7時ごろに目が覚める

祖父母に顔を見せるという大きな目標は1日目の時点で達成

そろそろここでの生活にも飽きてきた、という感じ

今後のことについての意思疎通も一方的には伝えられたことにして、今日は大砲ラーメンを食べにいった

カップ麺にもなっている久留米の豚骨ラーメン

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30分以上並んでやっと店内に入れた

実物はもっと美味しかった

というかカップと麺の種類が違うような気がした

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全体的に九州のラーメンはあっさり型に向かっている気がする

女性向けになっているというか、昔みたいに汚い店内でドロドロの液体を汗をかきながら飲み干すといったような傾向から随分離れているような印象を受けた

そして母と2人で母方の実家を訪ねた

祖父のリハビリの兼ね合いで明日は会えないので、今回の帰省では今日が最後になる

といってももう話すようなことも大してなく、ただぼーっとひたすらに甲子園を見ていた

日大三高龍谷大平安も無事に勝利し、この二校のカードを見る頃には自分は自室にいるだろうなんてことを考えながら

決勝は日大三高龍谷大平安のどちらかと大阪桐蔭のカードが見たい

龍谷大平安は言わずと知れた伝統校で、細かいところのプレーに練習の賜物感が滲み出ていた

野球に限らず何事も、細かいところに意識が出る

プレーの1歩目、待機の姿勢、テンポやリズム

もちろん特大ホームランを放ち、豪速球を投げるような派手な選手もすごいと思うけど、個人的には細かいタッチに才能が光る選手の方が見ていて痺れる

そして今や甲子園球児は全員年下であるという事実に驚きを隠し得ない

彼らはお金のために白球を追いかけているわけではない

だからこそ多くの人を魅了する

 

父方の従兄弟一家と焼肉を食べた後、小学6年生の従兄弟とゲームをした

Nintendo Switchである

噂には聞いていたけど、人生で初めて見たし初めてプレイした

野球のゲームをした

説明が拙くてやり方が全くわからなかったが、なんとか一勝一敗で今日のところはゲームセットだった

というか、最初は親切に教えていたが、多分思ったよりも自分の飲み込みが早くて負けそうになりだした頃から全く教えなくなった

選手を交代できること、強振の仕方、守備の仕方など知らないことが多すぎた

従兄弟とはいえ、人生の先輩としてしっかり勝ってあげるべきだった気がする