時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

3000字のモノローグ

2018/06/21 木曜日

 

もうどうしていいかわからない

誰も信用できない

傷つけて追い込んで、誰にも助けを求められないようにして

言いたいことも言えない

傷ついた素ぶりでこちらを眺めてくるから

いいなぁ、敗者復活だなぁ

誰か助けて欲しい

こんなことを書くと、じゃあもう死ねばいい、全部終わりにしてしまえばいいなんてことを悪魔がささやく

馬鹿だなぁ、生きてるから悩んでるのに

自分が自分をやめられないから困ってるのに

根本的に何もわかってくれない

わかった気になって欲しくもない

自分の書くことで誰かが傷ついたとして、それはそれで申し訳ないけど、ちゃんと謝るけど、でもそれは自分から生み出ちゃったもので、思ってることしか書きたくなくて、嫌なら見ないで欲しくて、陰で悪口みたいなこと言われるのが嫌だから見るっていう奴もたまにはいるけど、なんとなくその気持ちもわかるけど、でも誰からも好かれてる奴なんていなくて、絶対誰かがどっかで君の悪口を言ってたり心の中で思ったりしてるはずで、だったら自分にこだわってわざわざ嫌になることを見なくてもよくて、それを強要もして欲しくなくて、自分を捨てるか死ぬかを選択させられている気がして、話せば話すほど理解されなくて、誤解されて、傷ついたと言われて、でも考えを変える気はなくて、書くことで楽になれる自分がいて、本当に話のわからない奴と話すことほど辛いことはなくて、馬鹿げた被害者思想に付き合うだけの心と時間の余裕も本当はなくて、結局罪と罰の押し付けあいになるから無視しておきたくて、でもやめて欲しいことだっていっぱいあって、結局それらを伝えるとまた傷つけることになって、どうも自分には生きる理由が見当たらなくて、どこかにすがっても怒られそうで、本人に言ってもなじられそうで、思っている原因を作ったことに対してはいつも無視していて、結局俺なんて消えてしまえばいいと思うほどにだんだん悲しくなってきて、お前の気持ちわかるよって気安く言ってくる奴さえも金属バットで振り抜きたくなって、誰にも触れて欲しくなくて、今日も眠れない

結局受精卵は1つで、それから何兆個もの細胞に分裂して試験を受けたり、試合に出たりするのは自分自身で、親友恋人恩師など自分の世界の主要メンバーは結局大事なことはなんもしてくれなくて、なんもできなくて、結局主人公がずっと酷使されていて、でも別の人の人生では自分は主人公じゃなくて

頭おかしいって思うでしょ

いつもそう思ってるんでしょ

でも自分は幸せになりたい

ここでの幸せが何かは知らないけど

どうせわかってる

明日の返事はわかってる

こんなに苦しむなら、なんてことを言われるのはわかってる

そう考えるとこの苦しみさえ愛おしく感じる

ここで自分が近くの学校まで行って北館3階の渡り廊下から飛び降りて死んでしまえば、こんな苦しみは二度と味わうことがない

でも死にたくない

こんなとこで終わりたくない

死ぬなら誰かの足首掴んで死んでやりたい

一生誰かの記憶で生き続けたい

棺桶には食パンでも詰めてほしい

火葬場で焼いた時にいい匂いがするようなありったけの食パンを詰めてほしい

どうせ理解する気もなくて、怒ったり責めたりしたことだけを取り上げて文句垂れるような奴ばっかり

発言の一部を切り取って人格否定したり、勝手に思い込んで謝罪を求めたり

あなたの風邪はどこから?私は喉から!みたいなCMみたいに、あなたの思い込みはどこから?私は元から!なんてことを思いつかせるほど

これを含め、この日記に書いている文章を読んで誰がどう思うかなんて気にしない

これはほとんどが精神を安定させるために書いている

もちろん他者を意識しているが、そういう意味では他者を意識していない

やってみたらわかる

壊れたんじゃないかってくらい世間体や地位、信頼、今まで築き上げてきたものがどうでもよくなる瞬間がある

今月はすでに2700以上のアクセス数がある

ブログを始めて1ヶ月半で、毎回見てくれる人もいてくれるみたいでありがたい

ありがたいんだけども、こういう時はそっとしておいて欲しい

こういうの書くと一気にファンみたいなものは離れていくのは経験上知ってる

知ってるけどもやめられない

いや、書かなきゃならない

自分の精神状態を嘘、偽りなく書いていかなければ気持ちが持たない

気を持つと書くのに気持ちしない

どうせいいよ俺はこうしなきゃどっかで気狂って自殺してしまいそうになってるから

死ぬくらいなら嫌われた方がマシ

黒歴史を絶賛塗り替え中な気がするが、いいよ失うものは何もないから

手につかんだつもりなのに、指の間からするっと抜けていくから

多分ずっと心は孤独

いつもは饒舌なのに本当に言いたいことは言えない

涙が出そうになるけど、周りに腐った連中しかいなかったせいで、悲しくても泣けない強い人間になってしまった

自分の主権を確保するための武器をみんな持っている、ずっと探してる

自分にとっての武器が文筆でよかった

極悪非道の殺人犯はそれが凶器だっただけで、熱い魂を伝えるストリートミュージシャンと本質的には変わらない気もしてくる

他者に迷惑をかけているかどうかの話で、もちろん殺人犯は決して許されないが、要は自分らしさをアピールする方法が人それぞれ違うというわけである

吐き出さなきゃやってられない

病んでるのか?なんてのも不要

誰かに心配されたいわけじゃない

哀れんで欲しいわけじゃない

むしろ心配されたら腹が立つ

書いて楽になりたいだけ

自分勝手かもしれないけど、それならそれで見なきゃいい

誰にも迷惑かけてないつもりでいる

ここにアクセスしたのはあなたの意志

まずはありがとう来てくれて

でもなんか違うなと思ったらそれはそれでいい

この考え方違うなと思うのも別に構わない

ずっと素晴らしいことを言ったり、感謝の心を忘れない、ずっといい格好をしてられる人は他にたくさんいる

自分は自分と向き合いたい

もちろん多くの人にその過程を見てて欲しい気持ちもあるけど、無理強いはしない

もし見なくなってもそれは自分の人間的な魅力が欠如しているというだけ

真っ白な部屋でただひたすら壁に向かって愚痴をこぼしているのと何も変わらないと思ってる

今日は全然ダメだけど、たまにいいこと言ったりするじゃないですか

それをたまたま見た人が、なんか人生観とか変わったり、その人の考え方に一石を投じたり、できたらいいなと思っている

それが罪深い自分が救われる方法

自分の中の正しさのために人間は皆戦っていると思う

それに対する自分の武器がたまたまここであって、しかもそこまで本格的な武器じゃなくて、正しさを確認するための場だからこれでいいと思う

ここまで書いているうちに落ち着いてきた

精神が安らいでなんとか生きていける

もうすぐ3000字

1番長い文章が今日になりそう

いやもうすごい短文で「今日は楽しい出来事がきっとありました」みたいな文だけで終わってやろうなんて思ったんだけど、やっぱり思ってることを書き連ねることで解けていく気がする

多分これは読み返さないし、読み返しちゃいけない気がする

ぐちゃぐちゃのノートの切れ端に愚痴を書いて紙飛行機にして飛ばしていた昔の自分

その紙飛行機が今この場に飛んできたとしたら、多分怖くて読めないだろうし

自分の中の呪いを封印しよう

いつもはやたらとポジティブなくせに、何を言ってもネガティヴに受け取られるようなクソみたいな世の中に