時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

世界一美味しいコーヒー牛乳

2018/06/11 月曜日

 

雨が降ったり止んだりうんざり

あんまり捗らないなぁ

自転車で帰ってくる時も通り雨に降られてハンドルが振られて一気にどっと疲れがきた

帰るやいなやシャワーを浴びて世界一美味しいコーヒー牛乳を飲む

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グリコの「カルシウムと鉄分の多いミルク」と雪印のコーヒーを2:3くらいの割合で混ぜて飲むのよ

雪印がちょっと多めね

まぁ2:3といっても厳密に言えば5:6くらいだけど

これが美味しいのよほんと

ブレンドすると美味しい

これは遺伝子にも言えることらしい

寒いところで生きてきた遺伝子と暑いところで生きてきた遺伝子を組み合わせるといろんな気候に対応できるように

でも国際結婚とか難しそうだな

家と家との結びつきだから親とかにも迷惑かけたりすんのかな

なんか今日書くことないな

文章って書き始めからだいたいその日の調子というか、結末というかがわかるから面白い

長く続くか書くことがなくなるか

''Brevity is the soul of wit.''なんて言葉があるんだけど

これはシェークスピアハムレットから生まれたことわざらし

長い話は脚色をつけているだけなので、簡潔な言葉で言い表すのが好ましいと

言は簡なるをもって貴しとなすみたいなことわざも日本にあった気がする

シンプルイズベストって話よね

ちなみにbrevityはbriefの名詞形

もっとちなみにやけど、普通のイギリス人が英会話で使う英単語が5000語なのに、シェークスピアは25000語もの英単語を作品に使っているらしい

しかもシェークスピアの作品が、手垢のついた言葉で埋め尽くされた駄作のように感じられるほど、シェークスピアの作品に出てくる言葉を無意識のうちに現代人が使いすぎているらしい

なんか教養をひけらかしとるみたいになっとるけど

教養を強要しとるような気もするけど

いつかハムレットとか英語で観れたらなぁって思う

死ぬまでにしたいことリストに入っている

自分の好きなRADに英詞がいっぱい出てくるおかげで、小学校の頃から英語に対する興味はあったし、英語表現そのものに惚れ惚れすることが今でも多々あるから

君のことが好きだ、を「もうこれ以上愛せない」と言うような