時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

坂上忍というタレント

2018/06/01 金曜日

 

今日から6月

5月のアクセス総数は1893

おかげさまです

ちなみに金曜日はアタリのテレビが多い

ダウンタウンの本音ではしご酒とか

あの番組、よくよく考えたらおぞましい気がする

1週分撮るのに店を2〜3軒はしごする

坂上忍ダウンタウンも超売れっ子なわけで、スケジュールの都合で1回に2〜3週分撮ったら何軒まわらなあかんねん、って思った

この計算が合ってるのかどうかもわからんけど

坂上忍、最初出てきた時は毒舌キャラでスッキリしたけど今となっては天狗になっているような気がしてならない

これは多分、タレントにとって永遠の悩みだと思う

例えば野球で言ったら時速160kmの球を投げるピッチャーが彗星のごとく現れる

もちろんバッターは打てないし、観客も喜ぶ

しかし数年もすれば、そもそもピッチャーの球威も衰えて時速145kmの球しか投げれなくなる上、バッターの目が慣れてしまう

そしたら実質体感速度でいったら130kmぐらいの球にしか見えなくなるという話

毒舌キャラと言うが、好き勝手言っているわけじゃない

坂上忍もマツコデラックスも、見ていて場の空気を読んでいるなと思うことが多々ある

結局プロレスみたいなもので、視聴者に求められるから苦言を呈したりキレ芸を披露するわけで、普通の先輩にわざわざそんな失礼なことをするわけではないし、むしろほんとにそういう人ならテレビに出てないと思う

それを見たバカな視聴者が「大物には噛みつかない」とか言ったりもするけど

ルールがあるから毒舌キャラであって、ルールを無視して言いたいことを言ったらそれはオフサイドなんだと思う

けど結局は視聴者の目が肥えてくるから、どんどん過激なキレ芸を披露せざるを得ない状況になって、もっと多くの視聴者の不快感を煽ることになる

天狗になっているというより天狗にならされていると言うべきな気がする

バイキングやシンソウ坂上での坂上忍は正直あんまり好きじゃない

年上であるダウンタウンの番組で場を盛り上げる坂上忍の方が好きなのは自分だけなのかな