時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

2018/05/30 水曜日

第1回全統マークが返ってきた

f:id:wimper458913:20180531192220j:image

なんとか800は超えたけど、全教科に課題が残るというか

特に国語と理科

どうもこの2教科だけはやる気が起きない

特に今回の模試はマーク用の鉛筆を忘れたのもあって、時間に厳しいタイプの試験では結構精神的にきつかった

そもそもセンター試験のようなマークは得意じゃない

なぜかと聞かれてもわからないけど

というよりマークはできるけど記述は苦手という人があまり理解できない

部分点があるだけ記述の方がマシだといつも思ってる

そしてこのテーマ、完全に話が長持ちしない

あと最近気づいた自分の傾向

日常生活で誰かといっぱい話したり、誰かに説教じみたことをすると、日記を書こうとは思わない

逆に誰とも話してないと、いっぱい日記書いたろうって思う

話し足りなくて眠れないことさえある

今日話した人に、いっぱい友達いますよねって言われたけど全然そんなことない

心が孤独だから話し相手が欲しいだけで、というか自分の話を誰かに聞いて欲しいだけ

バスで隣に座った人、サイゼリアで隣の席に座った人と1時間近く喋り、名前も知らずに別れることが多々ある

これを友達と呼んでいいのだろうか

その後たまたまもう一度すれ違って、覚えてますか?とか言われても全く記憶にないことも多々ある

あと自分の性格はかなり人を選ぶ

意図的にそうしていた部分はあるけど

中学のとき、ターゲットを絞る必要性に気付いた

人それぞれ好きなタイプ、嫌いなタイプはあるけど、だいたいそのタイプもいくつかの層に分かれている

7割の人に嫌われても3割の人にめちゃくちゃ好かれたら、40人近いクラスの中で10人くらい熱狂的なファンができるわけで、そしたら教室の外から別のクラスの奴が見れば、人気があるように見える

誰かに支持されているというだけで自分も支持しないといけない気がしてくるという人間心理につけ込めば本当に人気者になるんじゃないかって中学のある時期に気付いた

でも人間とは欲深いもので、そのうち全員の人に好かれたくなってきて、でも7割の人に嫌われる知名度の上げ方をしてきたから、それは叶わないことで

結局誰かと付き合えるまでの手順や、一発の勝負に勝てる方法は思いつくけど、それを維持する力が自分にはないなと思う

中学の時とかは特に

調子に乗っているように見えるからか、どうも自分が成功するのを面白く思ってない人が多い気がする

いやそもそもそういう人間が多いだけだと思うけど

結局人の不幸に寄り添うふりして、そいつが不幸から脱却すれば舌打ちをし、むしろもう一度不幸にしてやりたいと思うのが人間の本性なんじゃないかとすら思える

高校の時の顧問の先生に「お前みたいな奴は面白い生き方をするけど、そのためには実力がないと潰される」と言われた

多分本人は何気なく言ったことだから覚えてないだろうけど

本当にその通りだと思う

嫌われ者は勝ち続けなければならない

そしてそれが報われることもあまりない

でもその分自分の中の闘志を燃やし続けることができる気がする

他人から認められてない分だけ心は強くなる