時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

2018/05/29 火曜日

録画していた番組を見た

明石家さんまと女芸人のお泊まり会のやつ

相変わらず名言が多いな、と思う

あとゆりやん面白いなぁと

あのメンタルはすごい

神社に行った際「神様にお祈りしたことがない」というさんまさん

死ぬ時だけ初めて「もう少し長生きさせてくれ」とだけお祈りしたら、その願いが叶うかもしれないからだそう

それに対して「嫌なことがないのか?」と女芸人の誰かが聞けば、「ダメなまま過ごすことが楽しいと考えろ。嫌なことを楽しいと思ったらもうあとは何があっても平気やねん」と

サラッと名言が出てくる

若い頃に地獄を見てきたからそうしてきたらしい

実は明石家さんまという人物には若い頃に壮絶な過去があることを知っている

九死に一生を得たことも

この人が笑いを放棄したのは、航空機が墜落した時と義理の弟が亡くなった時

濃い人生を歩むなかで、笑顔のまんまの冒頭「辛い時にも笑ってられる」を体現してきたからこそ、この人の人生哲学に深みがあるのではないだろうか

自分もそういう人間になってみたい