時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

2018/05/25 金曜日

ほんとに今日はなんもなかったから社会問題について思うことを書こうと思う

米朝首脳会談が中止にされた話

これはいつもの北朝鮮の常套手段で、瀬戸際外交なんて言われるものだと思う

けどトランプ政権にはそんな小手先の外交は通用しない

6月に会談するかもみたいなことをトランプは匂わせていたけども、当然水面下でいろいろ動いているわけであって、一般市民にどれだけ伝わっているかなんて当事者しかわからない

けど、1つ言えるのは最近のワイドショーやコメンテーターでよく言われる、「米朝首脳会談で日本は蚊帳の外になっている」ということが誤りだということ

日本と北朝鮮の間にはそれなりの歴史がある

その中で何度も約束を反故にされてきた経験もある

トランプ大統領にその歴史を伝えたのは紛れもなく安倍首相であり、蚊帳の外どころか当事者に影響を与えているキーマンとすら思える

昨今のメディアには言いたいことがいっぱいある

メディアは媒介を意味する言葉なのに、最近のメディアはむしろ媒介を消え去ろうとしている

ありもしない事実で大衆を驚かせようとしている

たまの真実も浮気やスキャンダルばかり

市場縮小に向かっているとしか思えない

ただ週刊文春を代表する週刊誌にも面白い記事もたくさん載っているのを知っている

週刊誌はスキャンダルで他人の人生を狂わせるだけで、そういう記事ばっかり載せている、というのもまた誤りなのである

週刊誌のおかげで浮気や犯罪に厳しい時代になった

言わば社会規範という形で見えない法律を行使している必要悪みたいなものだ