時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

2018/05/16 水曜日

意味もなく更新するのを忘れる

予備校で隣の高校の後輩と話した

自分の中学の時の知人の後輩

ここで友人ではなく知人というところに自分の人間不信さが透けて見える気がして嫌になった

これを後でその人が見て、友人じゃないのになとか思われたら嫌だっていう

普通に友達って言っていいはずなのに

もちろん、そんなことを今話したいのではないし、こんなことをしているから毎回字数が長くなるのは知ってる

もちろんそんなことを指摘すること自体本題から逸れているのも知ってる

でもいいんですよ、真剣に話すから脱線するというパラドックスが人生そのものだから

その後輩は中学の時、自分と同じ塾だった、らしい。

共通の知人から俺の話を色々聞いているみたいで、やっぱりそうなるよなと思った

その子と同じ中学校の子とか同じ部活動の子とかの話をした

あの子の今の彼女、ブサイクよな、とか

その彼女がどう見てもゲゲゲの鬼太郎に似とって笑ったわ、とか

あいつ絶対ブス専だよな、とか

あの彼女を自慢げにTwitterに載せてドヤ顔しとるけど、中の下どころか鬼太郎に似とるから下下下の下やな、とか

まぁ俺が一方的に言っとるだけで周りの人は笑っとるだけやけど

大して鬼太郎に似てないけど、下下下の下って言いたいだけのために鬼太郎を前振りに使う

こういう話術が自分にはあると思う

これが評価されない理由もなんとなくわかる

自分の高校デビューが結果として失敗に終わったのにも繋がる気がする

初対面の人と話すのが結構好きな自分がいる

とある人の人物評価を、別の視点から捉え直したいのもあるし、普通に初対面の人に自分の話を聞いてもらいたい

どういうリアクションをするのか、とか

自分の話で笑ってほしいという他者を想定する行為なのに、あくまでも自分が中心

初対面から普通に話すと馴れ馴れしいって怒る人もいるし、お前年上やぞとか怒られる時もある

けどやっぱり自分に対してイメージがゼロか、マイナスのイメージを持っている人が大半だと思うから、それに対して自分がどう切り抜けるかが楽しいし、そういう逆境の中から面白い話が生まれる

他者を触媒とする自分の中の化学反応を起こしたいし、他の人の面白い話、興味深い話を自分で組み立て直して自分のものにしたい

内容は面白いのに話の組み立てが下手な人の話とか特に

今日の自分は今まで出会った人でできている