時をかける表象

東大に2度落ちてもなお未だに浪人生をしているという学生の日記。記事と日記に分かれてます

胡蝶の夢

こんにちは。
はじめまして芳野剛汰です。
今日20歳の誕生日を迎えた自分がこのブログを開設したのは、未来の自分のために現在の自分が考えていることを書き留めておこうと思ったからです。
中国の思想家である荘子は自分が蝶として飛んでいる夢から目覚めた時、自分が夢の中で蝶になったのか、蝶が夢から覚めて自分になったのかわからなくなったそうです。
それくらい夢と現実ははっきりと区別できない。
もしかしたら自分の人生そのものが全て誰かの脳内での出来事かもしれないわけです。
だからせめて記憶が確かなうちに書き留めておこうと思います。
それを後から読み返して成長した自分と変わらない自分とを再確認するために。